| Q | はちみつを置いていたら、白く固まってしまいましたが、どうしてですか? |
| A | はちみつには果糖とブドウ糖が含まれていますが、ブトウ糖の割合が多いと結晶しやすいといわれています。結晶しても品質に問題はなく、お風呂より少し熱めのお湯(50~60℃)でゆっくり湯せんにかけると溶けます。60℃以上で加熱するとはちみつの風味が落ちますので注意が必要です。 |
| Q | はちみつをいれたガラスビンのフタが固くて開きません。どうすればよいでしょうか? |
| A | ボウルなどに50~60℃のお湯をはり、ビンを逆さにしてフタ部分をしばらくお湯につけておきます。フタ部分が温まったら、水気を拭き取り、ふきんなどでフタ部分をくるんで、フタをまわすと容易に開きます。 |
| Q | はちみつのカロリーはどれくらいですか? |
| A | 大さじ1杯(約20g)でおよそ64キロカロリーです。同じ分量で比較すると甘さが砂糖の約20倍といわれていますが、砂糖のカロリーより3割低いといわれています。 |
| Q | はちみつはどのようにして保存すればよいですか? |
| A | 直射日光をさけ、常温での保存をおすすめします。冷蔵庫に入れる必要はありません。品質の劣化を防ぐため、スプーンなどですくうときは、水分や異物が入らないように注意が必要です。 |
| Q | はちみつの色がそれぞれ違うのはなぜですか? |
| A | はちみつの色は、採蜜する花によって特徴があります。味の特徴として、淡いはちみつはマイルドな味で、濃い色のはちみつは、強い香りと個性的な風味をもっています。 例:エクストラはりえんじゅ、栃の花 →マイルドでクセがすくない。 そばの花、栗の花 →強い香り、個性的な風味がある。 |
| Q | 賞味期限がすぎたはちみつは食べられるのでしょうか? |
| A | はちみつは、糖度が80%と高く、殺菌力をもっているので、腐ったりしません。古くなったものを食べても心配ありません。当社では、賞味期限は、おいしく召し上がっていただく期間ということで2年と設定しています。時間がたったはちみつは、砂糖の代わりにお料理などに使っていただいてもよいです。 |
| Q | なぜ1才未満の赤ちゃんは、はちみつを食べていけないのでしょうか? |
| A | 自然界には、ボツリヌス菌という細菌が存在しています。腸内細菌の少ない乳児では、この菌が入ると、乳児ボツリヌス症を発症させることがあります。このため、乳児には食べさせないよう指導されています。1歳以上になればこの菌は腸内で繁殖しないので心配ありません。 |
| Q | 同じ花でも味がちがうのはなぜですか? |
| A | 同じ種類の花でも、その土地の気候や土壌も異なるため、はちみつの味、色、香りが少しずつ異なります。 |


